人生120年時代。
最後の最後まで幸せに生きるには:
1.身体が健康であること。
2.人との交流があること。
3. 安否を確認してくれる人がいること。
NPO法人フルーツフルライフでは、
この3つを実現するために、
70歳以上の高齢者を対象にした
二つのサービスを提供させていただいております。
【フルーツフル・トレーニング】…市ヶ谷駅前店舗でのマンツーマン筋トレ
【フルーツフル・サポート】…在宅での軽度の運動レッスン+なんでもサポート
『フルトレ』は、比較的体力に自信のある方にお勧めの店舗型サービスです
『フルサポ』は、体力に自信のない方のための訪問型サービスです。
都内にあるご自宅に、専属コーチが週に1回訪問します。
体力に合わせ、ストレッチングから筋トレまで、様々な組み合わせで、健康維持のためのトレーニングを行います。(30分)
トレーニングを終えた後は、談笑するもよし、ちょっとした掃除や買い物など、なんでもお手伝いいたします。(30分)
一人暮らしの方にとっては、安否の確認にもなります。就活のお手伝いも可能です。
初めまして。
NPO法人 フルーツフルライフ代表の坂本と申します。
元・代々木ゼミナール講師
「東大個人指導塾」塾長
株式会社アスパイア代表取締役
NPO法人フルーツフルライフ代表理事
突然ですが、このサービスが生まれた背景を少しお話しさせてください。
このサービスを構想したのは、
私の父親の苦い体験があったからです。
時は2015年。父が85歳の時でした。
横断歩道を急いで渡る際に足を滑らせ、転倒し、大腿骨骨折で入院をしてしまいました。
それまでは、本当に健康で、歩くことが大好きな父でした。
何キロもの長距離を平気で歩くような父でしたが、
この手術と入院をきっかけに、
「生活の質」が大きく低下してしまったのです。
散歩も徐々にしなくなり、
それまで楽しく参加していたダンスサークルも辞め、
部屋の中に閉じこもりがちになりました。
自分で買い物をしに、
時間をかけて出かけるものの、
日に日に体力が衰え、
最終的には買い物も自力では行えなくなりました。
筋肉の衰えが一気にきたのです。
その後は、自宅マンションの裏の駐車場で歩行練習をするものの、
老衰には勝てず、
最終的にはお風呂に入りながら、
嘔吐物で喉を詰まらせ、
亡くなってしまいました。
「あの怪我がなかったなら、どれほど寿命が違っただろうか…。」
と思わずにはいられません。
<下半身の筋力の衰え→転ぶ→入院→体力の急激な低下→死>
という、ある種の「お決まりのコース」での最後でした。
父親の経験から得たポイントは、
「いかに怪我をしないか?」
「怪我をしない体づくりをするか?」
なのだと思います。
<下半身の強化→転ばない→入院しない→体力の大きな低下がない→長寿を全うする>
という、「もう一つの運命」を辿ることが
高齢者には必要なのだと感じます。
フルーツフルライフの着想はまさにここであり、
「下半身強化」を特に意識してのトレーニングシステムになります。
とはいえ、高齢者が一人で筋トレができるかといえば、
そう簡単にできるものではありません。
健康な若者でさえ、運動習慣のない人には、
「運動が大事」とは思ってみても、
ついつい怠るのが人間ではないでしょうか。
ここに、「在宅型のトレーニング補助」の存在意義があります。
どんなに運動嫌いな人でも、
コーチが自宅に来てくれれば、
やはり「やる」ものです。
そして、やれば確実に増えるのが筋肉です。
正しく鍛えれば、
たとえどれくらいの高齢者でも、
今日から筋肉増強が可能なのです。
もちろん、フルーツフルライフは、
筋トレをするだけのサービスではありません。
若者との会話を通じて、
そこに「生きがい」と「安心感」を得ることも大事なサービスです。
喋るだけでも、ボケ防止になります。
体力が必要なことは、
なんでも喜んでお手伝いさせていただきます。
スマホの使い方も教えましょう。
最後の最後まで、感謝に満ちながら、幸せに、健康に生きる。
ーこれこそが、「実りある人生」であり、
人間の理想の生き方でもあるのです。
お急ぎの方はお電話からでも承ります😀❣️
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